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cross reference

相互参照 / 相互参照する
名詞他動詞
複数形: cross references過去形: cross referenced過去分詞: cross referenced現在分詞: cross referencing

cross referenceは、単に何かを参照することではなく、複数の情報源や文書内の異なる箇所を照らし合わせて、情報の整合性を確認したり、より深い理解を得たりすることを指します。学術論文、技術マニュアル、法的な文書など、構造化された複雑な文書で頻繁に用いられる表現です。

参照と相互参照の違い

単なる reference が特定の情報源を指し示す行為であるのに対し、cross referenceあちらのページも合わせて見てくださいというように、関連する別の箇所へ読者を誘導する、あるいは複数の資料を突き合わせて検証するという双方向的または多角的なニュアンスが含まれます。

文書内での誘導:索引や注釈を用いて、読者を別の章や節へ導くこと。
情報の検証:ある資料に記載された内容が正しいか、別の信頼できる資料と照らし合わせて確認すること。

実用的な活用シーン

ビジネスや研究の現場では、データの正確性を担保するために cross reference という概念が不可欠です。例えば、複数のデータベースを相互参照して重複を排除したり、契約書の条項間で矛盾がないかを確認したりする場合に使用されます。また、ハイパーリンクを用いたウェブページ間の遷移も、デジタル形式の相互参照の一種と言えます。

意味

名詞相互参照

さらなる情報を得るために、読者を同じ文書の別の箇所や別の文書へ誘導する記述のこと

Please see the cross reference on page 42 for a detailed explanation of the theory.

理論の詳細な説明については、42ページの相互参照を確認してください。

他動詞相互参照する
[~ something]

追加の文脈や検証を提供するために、文書の別の箇所や異なる情報源への参照を付けること

The author decided to cross reference the primary source with several contemporary accounts to ensure accuracy.

著者は正確性を期すため、一次資料をいくつかの当時の記録と相互参照させることにした。

関連語

Last Updated: July 8, 2026Report an Error